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監修:医学博士 向後利昭

 
もち米 〜温め効果が高く精をつける食材〜
 お正月もすぎましたが、まだまだお餅が残っているかと思います。今回はもち米の効果をお伝えします。
昔から元気の出る食品として知られ、病中病後の体力回復を促したり、母乳の出が良くなる効果があります。又冷えからくる下痢や消化不良にも効果があります。
もち米は穀物の中でも特に体を温める効果もあります。精をつける働きもあり、お祝い事に赤飯や餅が配られるのもその理由です。

反面腫れ物などがあると精がつきすぎてでき物が大きくなることもあります。それだけ高いエネルギーをもっています。ちまきなどに使われることもその理由です。エネルギーを満たす代表的な食材です。


蜂蜜(旬通年)
 強力な殺菌力をはじめ幅広い薬効を持つ天然の薬蜂蜜は常温で保存しても腐ることはありません。
エジプトのピラミッドから発掘された3000年前の蜂蜜が全く変質していなかったということもありました。蜂蜜にはそれほど強力な殺菌効果があり、これを利用して古くから、やけどや擦り傷、喉の炎症、湿疹、口内炎などの治療に利用されてきました。

その他胃腸の働きを整え、便通を良くし、皮膚を潤したり、高血圧や不眠などのも効果があり、これほどいろいろと効果があるのは、蜂蜜には人間に必要なビタミン、ミネラルがほぼすべて含まれ、完全栄養食と言われています。これからの風邪の予防にもってこいの食材です。


そば(旬10~11月)~動脈硬化や脂肪肝などの生活習慣病予防に最適~
 そばは耐寒性に優れ、短期間で収穫でき、やせた土地で作られるほうが味も香りもよいとされている。
漢方では胃腸の働きを活性化して元気づけ、下痢や胃腸炎、食欲不振によいとされている。長寿食として食べられている。

最近の研究で毛細血管を強くして血行をよくし、血圧を下げる効果もわかってきた。これは含まれるルチンというポリフェノールの働きで、肝臓を保護して脂肪肝を防ぐコリンも含まれ、そばをすすりながら酒を飲むのは理想的です。ただ飲み過ぎは禁物ですが。


エノキダケ(旬10~11月)~ビタミンB1,B2を多く含み、抗がん作用もある~
 晩秋から初冬にかけて広葉樹の枯れた木に密生するが、最近ではビン栽培などが盛んで四季を通じてたべられるようになった。
煮物、鍋物、和え物、炒め物など、四季を通して和洋問わず適している。
食物繊維やビタミンB1,B2,ナイアシンが豊富で、特にB1は生椎茸の2倍ある。またエノキダケを多く食する方では一般に比べて、全ガンで30%、胃ガンで55%、食道ガン62%も低く、エノキダケを週3回以上食べる人は、発がんのリスクが47%と、一般から比較して半分以下になる。

安くて手軽に手に入るエノキダケ、皆さんたくさん食べましょう。


玄米〜胃腸を整え元気を養う生命力の源〜
 玄米は米のもみ殻をとっただけのもので、白米は玄米から果皮や胚乳、胚芽などのぬかを取り除いた物。
米の栄養はこのぬかに約95%が含まれるため、丸ごと摂取できる玄米は、ビタミンB群やE、食物繊維の宝庫です。
江戸時代に白米を食べるようになってビタミンB1不足の脚気がはやりまいた。現在再びB1不足の脚気が復活しているため予防にも玄米がよいかもしれません。

玄米は胃腸を整える働きがあると言われていますが、一つ注意が必要です。玄米にはフィチン酸という物質があり、これは解毒作用がありますが同時にミネラル排泄もあります。玄米を食べるときは五分から七分つきぐらいで、主菜等でミネラルを多く取ることが大切です。


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